清水寺 桜 開花情報
清水寺の桜がもうすぐ見ごろを迎えそうだ。
境内の桜は染井吉野(そめいよしの)が中心。奥の院から見る、桜に彩られた本堂の姿はまさに絶景だ。三重塔の周辺や放生池などの景観もすばらしい。
【 時 間 】 午前6時~午後6時
(夜間の特別拝観中は午後5時30分でいったん閉門)
【 料 金 】 大人300円、小中学生200円
夜の特別拝観:大人400円、小中学生200円
【ライトアップ】 夜の特別拝観 3月25日(金)~4月10日(日)
午後6時30分~午後9時30分(受付終了)
【桜の本数】 約1000本
【 交 通 】 阪急電車「河原町駅」・京阪電車「祇園四条駅」から京都市バス「清水道」下車、徒歩約10分
JR京都駅から京都市バス「五条坂」下車、徒歩約10分
【 由 来 】 寺は、奈良時代の778(宝亀9)年に創建された。現在の本堂は1633(寛永10)年に再建。「清水の舞台から飛ぶ」のことわざで知られる舞台は、錦雲渓のがけに本堂から張り出すかたちで造られており、京都市内も一望できる。
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清水寺 ライトアップ 2011
清水寺のライトアップ 2011が京都の夜を彩る
清水寺の周辺をはじめ京都の街がほのかな光の中に映し出されます。
こんな御時世なので行われるのか不安があったのも事実ですが日本人の心を
満たしてくれる瞬間を与えてくれる京都のライトアップは毎年やってほしいものです。
さて、今年の清水寺のライトアップなのですが
東山のライトアップ主なイベント内容
灯りと花の道(約5km)
石畳に映えるほのかな約2,500基の露地行灯の「灯り」といけばな作品の「花」で思わず歩きたくなる路を演出します。
いけばなプロムナード
京都いけばな協会の協力により各流派家元等の大型花器による華麗な作品が灯りと花の路を彩ります。
現代いけばな展
円山公園を会場に若手華道家による斬新な作品の競演が繰り広げられます。
大学のまち京都・伝統の灯り展
京都の芸術系大学、短期大学の学生によるユニークな灯りの創作作品を展示します。
竹灯り・幽玄の川
円山公園内の小川のせせらぎ一面をほのかな灯りで幻想的な情景を演出します。
| ■清水寺 きよみずでら | ||
| 西国三十三ヶ所霊場の第十六番札所。"清水の舞台"で余りにも有名。国宝本堂をはじめとする堂塔伽藍の建築美が浮かび上がり、市街の夜景が一望できます。 | ||
| ■ | 昼間の拝観/午前 6時~午後 6時 大人300円 小中生200円 | |
| ■ | 夜間特別拝観/午後 6時30分~午後 9時30分(受付終了) 大人400円 小中生200円 | |
| ■ | アクセス/市バス 五条坂 または清水道下車 | |
| ■ | 問い合わせ/075-551-1234 | |

