茶わん坂

茶わん坂

茶碗坂は清水寺へと続くもう一つの坂道です。ここは普段は産寧坂や二寧坂などに観光する人が集まっていることもあり閑静な場所で人通りもまばらな通りです。

しかし、この場所は京都の名工たちが集まる伝統文化の結晶とも言えるばしょでもあるのです。始まりは8世紀のころ僧行基によって清閑寺村茶碗坂で製陶されたのがこの場所がのちのちの茶わん坂といわれるようになった由来です。その後に茶碗屋久兵衛によって作られた陶器に五条坂一円で金、赤、青の彩色を施し陶器の製作をしその出来上がった陶器の手法を「清水焼」と名づけ清水焼の歴史の始まりとなりました。現在に至るまでにも数多くの名工を生み出した場所でもあります。

現在では西陣織や京扇子、京菓子の老舗も軒を連ねるなかモダンアートなどの新しい技術も取り入れられた美意識の非常に優れた場所として存在しているのです。ここでは様々な伝統文化の技に会うことがのできます。

茶わん坂のオフィシャルサイト

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