重要文化財&国宝|清水寺の観光

重要文化財&国宝

国宝
本堂 附:厨子3基
文化財保護法第2条[5]に基づき、建物とともに清水寺境内地も1993年9月1日付けで国宝に追加指定されている。

重要文化財(建造物)
 
仁王門
田村堂
仁王門 - 室町時代
馬駐(うまとどめ) - 室町時代
西門
三重塔
鐘楼 - 慶長12年(1607年)
経堂
田村堂(開山堂)附:厨子1基
朝倉堂 附:厨子1基
鎮守堂(春日社)
本坊北総門
轟門
釈迦堂
阿弥陀堂
奥の院 附:厨子1基
子安塔
地主神社本殿・拝殿・総門 地主神社境内地も社殿と一体をなして価値を形成するものとして重要文化財に指定されている。
以上の建物のうち特記のないものは寛永年間(1630年代)の建立である。

仁王門と三重塔
仁王門
田村堂
 


重要文化財(美術工芸品)
木造千手観音坐像(奥の院本尊)
木造十一面観音立像 - 本堂本尊の十一面千手観音立像とは別個の像である。
木造伝・観音勢至菩薩立像(もと阿弥陀堂安置)
木造大日如来坐像(もと真福寺大日堂安置)
木造毘沙門天立像(塔頭慈心院所有)
渡海船額(末吉船図3・角倉船図1)4面
板絵朝比奈草摺曳図(伝・長谷川久蔵筆)
京都市内の社寺に残る大絵馬では最古のもので、寛永6年(1629年)の旧本堂炎上の際、これ1点のみ焼け残ったもの。天正20年(1592年)の奉納銘があり、筆者は長谷川等伯の子・久蔵とされている。
鉄鰐口(もと阿弥陀堂所在)
梵鐘 文明10年(1478年)銘(辺見抗米)
重要文化財の仏像のうち、千手観音坐像は秘仏、その他の像は宝蔵殿に収蔵され非公開である。本堂本尊の秘仏千手観音像は指定文化財ではない。


その他
算額 明治25年 池内善之助、伊三郎奉納

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