二寧坂(二年坂)

二寧坂(二年坂)

清水寺へと続く坂道である二寧坂(二年坂)は観光地スポットと呼ばれる産寧坂や清水坂とは少し装いを異なった雰囲気のある場所です。

現在見ることのできる二寧坂(二年坂)の風景は大正時代のころに作られており現在は町並み保存地域、京都市の伝統的建物保存地域に指定されています。

京都の町並みを語る上ではずすことのできないこの地域は周辺に京都の重要文化財に指定されている社寺が数多く存在しています。知恩院、八坂神社、円山公園、高台寺、八坂の塔から清水寺に至る、京都の主要な文化観光道路です。

なぜ二寧坂という名前なのか?というと大同2年(西暦807年)に坂が整備された時よりこの名前が付けられたという説。産寧坂の下なので二寧坂で呼ぶようになったという説。

古都に燃える会

二寧坂(二年坂)景観と文化を守っている団体で界隈を愛し守り育てるという「古都に燃える会」が設立された当時の気持ちに沿った活動行っている団体です。

古都に燃える会

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